資格取得、研修制度
生涯研修制度と認定社会福祉士制度

2019年度 基礎研修Ⅰ開催のお知らせ

開催要項・申込書・欠席届のダウンロードはこちら!!

2019年度基礎研修Ⅰ開催要項 2019年度基礎研修Ⅰ申込用紙

 申込締切:7月5日(金) 
※受付終了しました。2019年度も90名を超える方のお申込みを頂きました。ありがとうございました。
 
 ■第1回集合研修 2019年8月17日(土)クローバープラザ 508研修室
 事前課題:掲示はこちら  ※2019年8月9日(日)必着
 事前課題:様式はこちら
 参考資料:社会福祉士の倫理綱領と行動規範 社会福祉士生涯研修手帳(2019年度版)
の倫理綱領 
 ■中間課題研修 2019年10月27日(日)クローバープラザ 508研修室
 中間課題①:掲示はこちら  ※2019年10月27日(日)必着 当日持参可
 中間課題①:様式はこちらこちらこちら
 参考資料:社会福祉士の倫理綱領・行動規範
 中間課題②:掲示はこちら  ※2019年11月27日(水)必着
 中間課題②:様式はこちら
 ※第2回集合研修に参加するためには、中間課題①及び中間課題②を期限内に
 ■第2回集合研修 2020年2月2日(日)クローバープラザ 508研修室
 
 

2019年度 基礎研修Ⅱ開催のお知らせ

開催要項・申込書・欠席届のダウンロードはこちら!!

2019年度基礎研修Ⅱ開催要項・申込書 申込締切:3月25日(月)

欠席届  ※振替受講について他県に直接問い合わせないようお願いします。

■1日目 2019年4月14日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ

■2日目 2019年4月28日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ

 ■3日目 2019年5月12日(日)クローバープラザ セミナールームAB 
 ・科目 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちらこちら  ※2018年5月12日(日)持参
 
 ■4日目 2019年6月9日(日)クローバープラザ セミナールームAB
 ・科目 地域開発・政策系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちらこちら ※2019年6月9日(日)持参
 事前課題:様式はこちら 
 
 ■5日目 2019年7月14日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 地域開発・政策系科目Ⅰ

 事前課題:掲示はこちらこちら ※2019年7月14日(日)持参
 事前課題:様式はこちら
   事後課題:掲示はこちら ※2019年8月20日(火)必着
 
 ■6日目 2019年8月25日(日)クローバープラザ セミナールームAB
 ・科目 人材育成系科目Ⅰ
 
 ■7日目 2019年9月8日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 権利擁護・法学系科目Ⅰ
 
 ■8日目 2019年9月22日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 権利擁護・法学系科目Ⅰ
 
 ■9日目 2019年10月27日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
 
 ■10日目 2019年11月17日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
 
 ■11日目 2019年12月8日(日)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
 事前課題:提示はこちらこちら ※2019年11月28日(木)メール必着、郵送消印有効
 事前課題:様式はこちら
 事後課題:提示はこちらこちらこちら ※2020年1月14日(火)メール必着、郵送消印有効
 事後課題:様式はこちらこちら
 
 

2019年度 基礎研修Ⅲ開催のお知らせ

開催要項・申込書・欠席届のダウンロードはこちら!!

2019年度基礎研修Ⅲ開催要項・申込書 申込締切:4月4日(木)

欠席届 ※振替受講について他県に直接問い合わせないようお願いします。

■1日目 2019年4月28日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ

■2日目 2019年6月8日(土)クローバープラザ セミナールームAB
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ/ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ

  ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちら ※2019年6月8日(日)持参
 事前課題:様式はこちら
 事後課題:提示はこちら ※2019年7月10日(水)必着
 事後課題:様式はこちら
 
  実践評価・実践研究系科目Ⅰ
 中間課題:掲示はこちら

 中間課題:様式はフェースシート様式経過記録様式 ※2019年6月28日(金)必着
 
 ■3日目 2019年7月14日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
 事後課題:提示はこちら ※2019年8月21日(水)必着(郵送の場合は消印有効)
 事後課題:様式はこちらこちら
 
 ■4日目 2019年8月25日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 権利擁護・法学系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちらこちら ※2019年8月25日(日)持参

 事前課題:様式はこちら
 事後課題:提示はこちら ※2019年9月27日(金)必着
 事後課題:様式はこちら
 
 ■5日目 2019年9月8日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 地域開発・政策系科目Ⅰ

 事前課題:掲示はこちら ※2019年9月8日(日)持参
 事前課題:様式はこちら
 
 ■6日目 2019年9月22日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 サービス管理・経営系科目Ⅰ
 
 ■7日目 2019年10月27日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 サービス管理・経営系科目Ⅰ
 
 ■8日目 2019年11月17日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 サービス管理・経営系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちら ※2019年11月17日(日)持参
 事前課題:様式はこちら→様式1 様式2 様式3 様式4
 事後課題:提示はこちら ※2019年12月20日(金)必着
 事後課題:様式はこちらこちらこちら
 
 ■9日目 2019年12月15日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 地域開発・政策系科目Ⅰ
 中間課題:掲示はこちら ※2019年12月15日(日)持参
 中間課題:様式はヒアリングシート 企画シート 
 事後課題:提示はこちら ※2020年1月31日(日)メール必着、郵送消印有効
 事後課題:様式はこちらとこちらとこちら
 
 ■10日目 2020年1月12日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 人材育成系科目Ⅰ 
 事前課題:掲示はこちら ※2020年1月12日(日)持参
 事前課題:様式はこちら
 
 ■11日目 2020年2月2日(日)クローバープラザ 501研修室
・科目 人材育成系科目Ⅰ
 事前課題:掲示はこちら ※2020年2月2日(日)持参
 事前課題:様式はこちら
 事後課題:提示はこちら ※2020年2月28日(金)メール必着、郵送消印有効
 事後課題:様式こちら
 
 

2019年度スーパービジョン研修

2019年度スーパービジョン研修は2019年8月~2020年7月を契約期間とし、年に6回のスーパービジョンを実施していただきます。

受講対象者は主に基礎研修Ⅰ~Ⅲ修了者、認定社会福祉士の方となります。

ご不明な点があれば、福岡県社会福祉士会 生涯研修センター(092-483-2944)へお問合せください。

スーパービジョン実施マニュアル~スーパーバイジー用~(2019年7月1日~)

スーパービジョン研修の書類の管理について(2019年7月1日~)

スーパービジョン研修に必要な様式は、下記からダウンロードください。

■スーパービジョン研修様式

1.スーパーバイジー自己チェックシート(様式第1号)2019年度版
2.スーパービジョン実施契約書(様式第2号)
3.スーパービジョン実施覚書(様式第2号)
4.スーパーバイジー個人記録(様式第3号) 2019年度版
5.スーパービジョン機能表(様式第4号)2019年度版
 6.スーパービジョン実施報告書(様式第5号)※2019年度新様式

2018年度認定社会福祉士オリエンテーション

認定社会福祉士オリエンテーションを開催致しますので、お知らせします。

●日 時  2019年3月24日(日)13:30~15:30

●場 所  クローバープラザ 1階 クローバーホール
(JR春日駅徒歩約2分)

●参加費  無料

●対 象  社会福祉士 または社会福祉士を目指す学生

●開催要項はこちら

生涯研修制度管理システムについて(ご自身の研修履歴を確認しましょう)※会員のみcheck01

2013年7月1日より、社会福祉士会に所属する会員の方々の自己研鑽を支援するため、会員管理システムとは別に研修履歴を管理する「生涯研修制度管理システム」が導入されました。

「日本社会福祉士会ニュース No.165」に同封されたIDとパスワードで生涯研修制度管理システムにログインしていただき、ご自身の研修履歴を閲覧できるとともに、本会及び都道府県社会福祉士会以外の主催研修についてマイページに記録をしていただけるようになります。

●生涯研修制度管理システムURL https://jacsw.csw-tms.jp/user/

2012年度以降の研修履歴の確認をお願い致します。

※IDとパスワードが不明な際は、福岡県社会福祉士会生涯研修センター(092-483-2944)まで

  ご連絡ください。

  IDとパスワードの再発行には

  ①ご本人氏名 ②社会福祉士登録番号 ③日本社会福祉士会会員番号 ④生年月日

  の確認が必要となりますので事前にご準備の上お問い合わせください。

(生涯研修センター 事務局 担当:芳川)

●生涯研修制度管理システムマニュアル

① マニュアル その1 (目次,1,2

② マニュアル その2 (

③ マニュアル その3 (4,5,6

④ マニュアル その4 (7,8,9,10,11

①URLを入力すると、ログインページが表示されます。

②日本社会福祉士会から発行された、生涯研修制度管理システム用の「ID」と「パスワード」を入力して、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

③利用を開始するための初回認証ページが表示されますので、「メールアドレス」「認定社会福祉士制度管理システム利用有無」のそれぞれの欄を入力して、ペ―ジ一番下の「登録」ボタンをクリックしてください。トップページが表示されます。

基礎研修 九州沖縄ブロック相互乗り入れ合意

九州・沖縄ブロック会長・事務局長会議で、基礎研修課程受講生受け入れに関する相互乗り入れについて提案したところ賛同を得ました。

基礎研修(Ⅱ・Ⅲ)について、県士会の枠を越えて受講できる体制を整えることになりました。

詳細につきましては、基礎研修の受講時にご案内させていただきます。

生涯研修制度

福岡県社会福祉士会では、社会福祉士を取得された皆さまが研鑽していくために、生涯研修制度を設けております。本会に入会し研鑽していくことで、ステップアップした「認定社会福祉士」を取得することが可能です。既に、本会の会員の皆さまも認定社会福祉士取得に向けて研鑽しております。

新・生涯研修制度の体系 ← こちらをご確認ください。

生涯研修制度は、「基礎課程」と「専門課程」の2つの課程があります。2012年9月28日に行われました、「新・生涯研修制度説明会」では、多くの社会福祉士取得者が参加され、活発な質疑応答がございました。

(参考)2012年度 生涯研修制度説明会 質疑応答←(通信2012年12月号)

本会の生涯研修制度についての概要について説明いたします。

◆基礎課程◆

「基礎課程」は、入会してはじめに受けていただく研修課程です。基礎課程は、基礎研修Ⅰ、基礎研修Ⅱ、基礎研修Ⅲの3つの課程からなり、基礎研修Ⅰから基礎研修Ⅲまでのプログラムが決まっています。基礎研修Ⅰから基礎研修Ⅲの順で受講し、3年から6年間で受講修了していただくのが目安です。全プログラムを修了すると基礎課程修了となります。基礎課程が修了すると専門課程に進みます。基礎研修は「成年後見人養成研修」を受講するための要件の1つにもなっておりますので、基礎研修Ⅰから基礎研修Ⅲまでの受講をチャレンジしてみてください。

◆専門課程◆

「専門課程」は、社会福祉士であれば共通に必要な内容である「共通専門」と働く分野領域によっての専門的な内容である「分野専門」の2つの研修に分けられます。専門課程は、第1期専門課程第2期専門課程という区切りをもちながら、社会福祉士である限りは研鑽を積み重ねる課程です。専門課程は、自身で研修計画を立て進めていくことになります。必要な単位数を修得したら、課程修了の申請をします。なお、専門課程の研修は、基礎課程を修了し、基礎的な内容を押させていることを前提としてプログラムされていますので、受講は原則として基礎課程を修了していることが必要になります。

■本会の生涯研修制度で研鑽しましょう。

●社会福祉士法及び介護福祉士法 第47条2(資質の向上の責務)

社会福祉を取り巻く環境の変化による業務内容の変化に適応するため、相談援助に関する知識及び技術の向上に努めなければならない。

●日本社会福祉士会 生涯研修制度基本規則 第2条(会員の義務)

会員は、生涯研修を通して、常に専門性の向上と自己研鑽に努めなければならない。

●日本社会福祉士会 生涯研修制度基本規則 第3条(会の責任)

本会は、会員に対して生涯研修の情報と貴会を提供し、会員の生涯研修を支援しなければならない。

認定社会福祉士制度

福岡県社会福祉士会では、会員のみなさまが認定社会福祉士を取得することができるようサポートさせていただいております。詳しくは、会員専用のページをご覧ください。

 ●認定社会福祉士とは

社会福祉士及び介護福祉士法の定義に定める相談援助を行う者であって、所属組織を中心にした分野における福祉課題に対し、倫理綱領に基づき高度な専門知識と熟練した技術を用いて個別支援、他職種連携及び地域福祉の増進を行うことができる能力を有することを認められた者をいう。

  • ●認定上級社会福祉士とは

    社会福祉士及び介護福祉士法の定義に定める相談援助を行う者であって、福祉についての高度な知識と卓越した技術を用いて、倫理綱領に基づく高い倫理観をもって個別支援、連携・調整及び地域福祉の増進等に関して質の高い業務を実践するとともに、人材育成において他の社会福祉士に対する指導的役割を果たし、かつ実践の科学化を行うことができる能力を有することを認められた者をいう。